自然と暮らしをつなぐ庭処

―庭木の手入れから外構工事まで―

花梨(かりん)のホームページへようこそ!

 私達、(株)庭処花梨はお客様とのコミュニケーションを大切にする「職人集団」です。

 少人数体制でお客様、地域に密着した丁寧な庭(外構、エクステリア)工事、剪定や植栽(木植え)など、緑の維持管理をしています。

 仕事は花梨職人自らが提案→設計→施工→アフターまでを一貫して行いますので、業者とお客様の間にできる「思いのズレ」をなくし、デザインだけでなく耐久性や機能性、強度にもこだわった工事を小規模企業ならではの「良心価格」で実現し、お客様からの厚い信頼を得ています。

 ちょっとした庭木の剪定や、雑草引きなど小さな事からどうぞお気軽にご相談下さい!    


仕事内容一覧

造園、外構、庭木の手入れ、

新規・リフォーム工事承ります!

施工事例

私たち職人自らが提案・設計し、施工いたします。

会社紹介

お客様の庭の相談役、何でも知っている、できる、頼れる職人集団を目指します。


金額の目安

見積もりの際は必ず施工面積の測定や使う材料の決定を行い、図面や内訳書を付けて見積書を作成します。

アフターメンテナンス情報

お庭の植物や構造物との上手な付き合い方、お教えいたします。



花梨の一日〔ブログ〕

島根、岡山へ③
花房記 一日目は島根を観光し、夜は皆生温泉で仲間と盛り上がりました(^^) そして2日目は岡山へ。 この度の岡山では、昭和の作庭家重森三玲さんの生まれた故郷の吉備中央町に行きました。氏が作庭された京都の東福寺や松尾大社などのお庭はあまりにも有名で、昭和のモダン・ジャパニーズと言われた作庭家の原点をみんなで見学に行きました。 重森三玲記念館☝️ ☝️重森氏が18才の時の茶室処女作。 生家よりこの記念館に移築されたようです。 18歳で造れてしまうんですね茶室が。 重森氏の一家が、かなりの文化人でもあったようです。 この茶室は、驚く事に床の間が真、行、草3つあります。 どのように使用するかはよくわかりませんが、型にはまらない、自由な感じは生まれながらのものだったに違いありません。 ☝️茶室を記念館に移築した時に作られた路地。 植物を使わずにモルタルを使用して、島、海、波を表すなどすごい発想だなと思いました。 このような斬新な発想が私が生まれる前からあったなんて、、、、案内の方の話によると、この記念館を管理される方の後々を、考え、このような手間のかからない施工にされたそうです。ただ斬新なだけでなく、使用される方の要望を兼ねているところが、また素晴らしいですね(^^) ☝️同じく重森氏作庭の吉備中央町役場の「友琳の庭」 庁舎上から見ると、ナスカの地上絵です(^_^;) 今日も庁舎スタッフの方々で、砂利を洗ったりメンテナンスをされているようです。 良い庭を造っても、それを管理する人がいなければ、たちまち庭は荒れてしまいます。 心動かされる庭とは、やはり綺麗に管理(手入れ)されている庭よな〜と改めて思いました! また、他にも庭園まわったのですが、この文を書いていて、少々庭でお腹いっぱいになったので、この辺で止めておきます。 最後に、 みんなで記念写真🤳 また来年もお庭三昧な旅を、このメンバーでしたいですね。(^^) 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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